| 概 要 |
サービス提供時の事故は、どれ程注意していても人手不足等で、疲労し余裕がなくなると起きます。皆さんも、ヒヤリとしたことがありませんか。
事故の発生・予防・再発防止に係る計画やマニュアルを策定していても、適宜見直し、更新していますか。起きてからでは遅いです。その影響は甚大です。施設や職員を守り、サービスの信頼のためにも、事故のリスクを最小限にするために普段の予防措置が肝心です。
今回は、整備している計画やマニュアル等の見直しや更新等に焦点を当てた取り組みについてを学びます。
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| 日 程 |
2026年3月5日(木)14:00~16:00
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| 会 場 |
オンライン
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| 講 師 |
貝塚ケアサービス研究所代表
貝塚誠一郎氏
【プロフィール】
1989年、特別養護老人ホームの介護職員としてキャリアをスタートさせる。その後、特別養護老人ホーム、デイサービス、訪問介護などを経て、2001年よりNPO法人を母体とするグループに所属し、専務理事・取締役としてグループホーム・有料老人ホーム等の開設・運営並びに職員採用や教育に携わる。並行して執筆活動や他事業者の運営指導(特養など)にもあたる。この間、面接した人数は3000名を超える。
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| 内 容 |
〇サービス提供時の事故がもたらす当事者に与える影響・コストを知ろう!
〇事故事例から学ぶ要因・インシデント事故の芽の「見える化」と共有化
〇事故発生時の初動措置、内外の影響を最小限にする取り組みと検証方法
〇事故発生時対応・予防・再発防止計画の実効性を担保する見直し・更新のポイント
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| 対象者 |
町田市内高齢者福祉施設・介護保険事業所職員等
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| 定 員 |
20名(先着)
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| 申込締切 |
2月20日(木)
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| 参加費 |
2,000円(会員)、4,000円(一般)
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